トップ気候変動適応とは徳島県内の取組事例

徳島県内の取組事例

気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)のサイトに掲載されている徳島県の事例をご紹介します。

「千年サンゴ」の保全を通して地域の未来をつくる

牟岐大島の内湾海底にある千年サンゴの保全活動をしている「千年サンゴと活きるまちづくり協議会」の浅香新八郎さんへのインタビュー記事です。
浅香さんは、徳島県地球温暖化防止活動推進員としても活躍しています。
https://adaptation-platform.nies.go.jp/articles/case_study/vol4_tokushima.html

高水温耐性品種の開発で「鳴門わかめ」ブランドを守る

徳島県立農林水産総合技術支援センター水産研究課の棚田教生さんへのインタビュー記事です。
高水温でも育ちやすい「鳴門わかめ」の新品種を開発した話が紹介されています。
https://adaptation-platform.nies.go.jp/articles/case_study/vol1_tokushima.html

高水温でも伸びるスジアオノリ吉野川での野外試験へ

徳島県立農林水産総合技術支援センター水産研究課へのインタビュー記事です。
温暖化による海水温の上昇の影響を受けているスジアオノリ養殖について、特産品を維持するための取組が紹介されています。
https://adaptation-platform.nies.go.jp/articles/case_study/vol3_tokushima.html

高温対策で孵化(ふか)率を上げる「ウミガメ保護発祥の地」の試み

日和佐うみがめ博物館カレッタ学芸員の田中宇輝さんへのインタビュー記事です。
温暖化による砂の温度の上昇によってアカウミガメの卵の孵化率が低下している現状とその具体的な対策が紹介されています。
https://adaptation-platform.nies.go.jp/articles/case_study/vol8_tokushima.html

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